Relaxation Healing Therapy
トータルセラピーサロン ラ・ムー

ぬくもりゾーンのほぐし方

‐絆‐コミュニケーション 親子の触れ合い“ぬくもり反射区”のご紹介です

① みーんな仲良しゾーン

※お子さんの右足側に正座します。
次に、お母さん(または、お父さん)の左膝にお子さんの右足を乗せ左手で軽く足首を固定し、右手の平でお子さんの5趾全体を包み込み前後に振ってあげてください。
これ気持ちいいですから喜ばれますよー♪


② 元氣モリモリゾーン

※①の姿勢のまま、お母さんの右手親指でゆっくりほぐした後、手のひらで温めてあげてください。


③ こころぽかぽかゾーン

※小指側の側面を(踵から小指付け根まで)を手のひらで挟むように温めてあげてください。
ほっこりほんわか♪

④ 思いやりゾーン

※踵は、ぬくもりの氣がよく伝わっていく場所です。触れ方によってはものずごく気持ちのいい場所ですので、お子さんが寝つけない時など、この反射区をゆっくり揉みながら温めてあげてください。

⑤ 感謝のツボ (湧泉)

※『生まれて来てくれて“ありがとう”』 『生んでくれて“ありがとう”』
ほか色々な感謝を伝えるツボです♪
①の姿勢のまま左手を足首から甲まであげ、息を吐きながらゆっくり右手親指で湧泉を3回押します。

⑥ 感謝のツボ (足心)

※『生まれて来てくれて“ありがとう”』『生んでくれて“ありがとう”』
ほか色々な感謝を伝えるツボです♪

①の姿勢のまま左手を足首から甲まであげ、息を吐きながらゆっくり右手親指で足心を3回押します。


⑦ 足裏たたき

※お母さんの左手人差し指と中指2本を、お子さんの足の親指付け根にそっと添え少しアキレス腱を伸ばし、お母さんの右手は軽く握り拳をつくった状態でリズムに合わせ軽やかに足の裏“ありがとうのツボ”(足心)あたりを、トン♪。トン♪。と叩いてあげてください。
コツは一定のリズムで一定時間行うことです。回数は最低でも50回くらいお願いしたいです♪

⑧ お子さんの左足側に移動し①から⑦を行います。


- 終了 -

引き続き全身(ハンド・ヘッド・バックライン・フロントラインなど)の“ぬくもりゾーン”もご紹介していきますので
興味のある方はご覧ください。

近年になって「精神免疫学」という分野が注目されてきましたが、その背景には「氣持ちいい!」とか「安らぐ」といった
心理的な変化が免疫系を活発にさせるのに最も重要な働きをすることが解明され始めたからだと思います。

                「満足」とは「足」が「満たされた」と書きます。

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    2012年よりNPO法人フットセラピスト協会さんの教材にも使用されることになりました。

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足と人間の健康の話

○足と脳の老化について
「人間は足から衰える」とよく言いますが、足腰が丈夫でしっかり歩ける人は心身ともに健全な人が多いといわれています。
また、この足と抗重力筋の緊張と発達が脳に対して覚醒信号や成長を促す栄養信号を送り続け大脳の発達を促したと考えられていることからも脳の若さを保つためには全身を支えている足の健康が不可欠のようです。


○足の健康づくりと内臓
足が弱ってくると、内臓の働きにも影響を及ぼします。
脚力が低下すると腹筋・背筋といった抗重力筋も衰え、それが姿勢を悪くすると同時に内臓が圧迫され血液などの循環が悪くなります。
そうなると内臓が元気を失い健康も損なわれやすくなます。


○足は第二の心臓
足と血液循環とは深いかかわりがあります。
心臓から送り出された血液は全身を巡って、また心臓に帰ってきます。
このポンプ作用は心臓の力だけで行なわれているのではなく脚の筋肉の収縮運動の力を借りて行なわれています。


○神経・ホルモンの働きと足
足には自律神経の反応点が最も多く存在し、交感神経と副交感神経のバランス調整の鍵を握っています。
現代の様なストレス社会では、いつの間にか心も緊張し心が緊張すると自律神経が交感神経優位になり身体のメカニズムにも影響を与えることを大脳生理学や心身医学では指摘しています。


○例えば、心臓などの
器質的な働きには異常が見当たらないのに動悸や胸部の痛みが慢性的にあらわれたりする方が増えています。
このような時には自律神経のバランスが崩れていることが多いようです。
同時に、自律神経は頭痛・腹痛・血液循環・免疫系・内分泌系などにいたるまで広範囲に影響を及ぼしているようです。


○足には全身のツボがある
足には全身に対応するツボがあり、そこを、もむことでからだの部位調節をはかろうとする足裏健康法(反射区療法)が注目されています。
イボイボのついた健康サンダルを履いている人を時々見かけますが、これらも足裏健康法からきているものです。
そのほかに青竹ふみなどは昔から行なわれている健康法です。


○ぬくもりセラピー"コミュニケーション効果の特徴
独自のリラクゼーション技術によりいつでも・どこでも・誰でも簡単に「ほっ」とするような心地よい癒しを提供することができ
相手から"ありがとう!"の感謝がかえってきます。


        足への刺激

          ↓

自律神経の反応 点をとおして脳の中枢に伝達

          ↓

     = 副交感神経を活性 =

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