Relaxation Healing Therapy
トータルセラピーサロン ラ・ムー

ぬくもりセラピー

ぬくもりセラピーとは

過去ストレスで体調をくずした経験から予防医学に関心を抱き“自分の健康は自分で守る”事に主体を置き足からの健康法として官足法(指導員)そして足操術(マスターフットセラピスト・インストラクター)を学び2001年ラ・ムー設立後、四万十市下田にある温泉施設、四万十癒しの里(氣の間)を1年半担当しました。

平成17~19年医療法人清悠会松谷病院さんで“ぬくもり外来”を担当しながら職員さんにご指導させていただき、後に職員さんによる「フットセラピーを試みて」という演題で全国介護老人保健施設熊本大会、高知県介護老人保健施設大会でエビデンスが発表されました。

その後、足操をベースに手技工程を短縮しながらも老若男女問わずよりもっと簡単に癒しが提供できる手段として独自の方法論(大脳生理・量子論)を取り入れ“ぬくもりセラピー”を考案、生徒さん達と癒しのチーム「四万十癒足隊(いやしたい)」を結成、災害地や病院、福祉施設などでボランティア活動を実施。

また、講習会は県警本部をはじめ高知新聞企業さんほか医療、福祉、教育機関研修などに呼んでいただき各地でご指導させていただきながら「癒し」をテーマに多面的な角度から色々なお話をさせていただきました。

お蔭様で“ふれあい”と心の健康に対しての認識が高まりつつある現在“ぬくもりセラピー”はそれぞれの現場で沢山の方々に愛され高い評価と支持をいただきました。これからも“ぬくもりセラピー”が触れ合いと癒しの文化として幅広く浸透していくことを心から願っています。

基本理念

「“相手の心に安らぎを与え、前向きに生きる力を引き出すこと”を目的とし、その生き甲斐をテーマに社会に貢献していく」これを理念とし私は進んできました。

“ぬくもりセラピー”の名称は東洋医学の由来をヒントに基本理念は質の高いリラクゼーションにおける大脳生理をヒントにし、これからの社会においての役割そして、それに進んで行く上での目的意識を明確にし理念にしたものです。

足で奏でる子守唄♪ “ぬくもりセラピーラ・ムー足奏”とは

― 商標登録 ―

リフレクソロジー(反射学問)足の経絡・経穴・揺らぎ・氣(人の手の“ぬくもり”)イメージなどを複合的に取り入れながらリズムと呼吸と間に合わせ、ソフトなタッチでリズミカルに相手の足を奏でていく心と身体のリラクゼーションセラピーです。ストレスで張りつめた感情のフィールドから、心を緩やかに癒しの空間へシフトさせ心身の緊張を緩和させることを目的としています。

足を奏でる♪
   ↓
大脳(こころ)が奏でられる♪
(感性に働きかける作用)
  ↓
癒される☆♪

※いつでも、どこでも誰とでも簡単に♪痛みもなく力も要らず女性でも難なくでき施術する側も思わず、うとうとしてしまいそうな技術構成ですょ。

これまで二冊の著書の中で“ぬくもりセラピー”が紹介されました。

            

ありがとうございます。

スクーリング(県外出張指導承ります)

ぬくもりセラピー ラ・ムー足奏の特徴

通常のリフレクソロジー・ストレッチ・マッサージ・整体などが反射帯・筋・骨格系に物理的・直接的にアプローチし緩めることを目的にしているのに対し
“ぬくもりセラピー”は従来の手技に独自の方法論(セラピスト側のリズム・呼吸・揺らぎ・間・意識〔手のぬくもりの置き方〕)などを複合的に取り入れながら神経系へアプローチし内面から緊張を緩め、連動する内分泌系・免疫系に働きかけることを目的としているところに大きな相違点があります。
それでも大きな全体の中の一つでしかないのです。
ですので、個人差はありますが“ぬくもりセラピー”による総合的な生理的機能の緩和により改善することはあっても速効性は期待できません。
治療または治療法に関しましては東洋・西洋の先生方にお任せしておりますので最寄の、はり灸・マッサージ・病院医師の先生方にご相談下さい。
どの先生にかかるにしてもあなたが良いと思った先生に掛かるのが一番の治療です。
あなたの治癒の第一歩はそこで決まります。

①“ぬくもりセラピー”スタンダードコース ‐ 少人数制 ‐

※対象:ご家庭や介護現場での健康管理、又はイベントヒーリングツール
フットセラピー・リフレクソロジー・ハンド・ヘッド・バックラインセラピーの5つの中からお選び下さい。
過去、①を学ばれた方の中にはアロマテラピストさんやリフレクソロジスト、市役所職員、教員、養護教諭、保健師、医師、助産師、看護師、介護福祉士、作業療法士、臨床心理士、ケアマネージャーさんなど多くの専門職の方々がいらっしゃいます。最近では、現役の警察官の方からお電話を頂き、ご指導させて頂きましたが職種の枠を超えて皆様に必要とされるようになったことがとてもありがたく思います。
― 興味のある方は、お問い合わせくださいませ ―
講座時間:各3時間×2回 全6時間(受講時間のご相談も承っております) 
主な内容:各部位の基礎概論・及び実技
受講料:各32,100円(教材費・修了書・消費税を含んでおります)
例:四万十診療所・デイサービスせいきょう四万十さんの例
1.足の観察
足の形や指の形から観て取る疲労部位と五趾と臓腑の関係
1.三層構造の大脳
大脳新皮質と辺縁系の摩擦から生じる生理的機能低下とぬくもりセラピーによる機能向上
1.「信頼と満足」質の高い介護現場の実現と、ぬくもりセラピーの特徴
その他、講座の流れで入浴の際に活用してもらう12経絡の走行に添った体の洗い方などを指導させていただきました。
今回は高知医療生協グループの「四万十診療所」「デイサービスせいきょう四万十」さんからお話をいただきました。
看護師長さんをはじめ職員さん達は熱心にノートをとられ、実技では各々が即座に冷えの改善や足の軽さ、活発になる腸の蠕動運動などを実体験され大変喜んでいただきました。
患者様や施設を利用してくださる方々、そして幡多地域の健康づくりに取り組んでいきたいという熱い思いからか皆さんかなり上達も早く思った以上に色んな癒しのノウハウを吸収され現場に戻っていかれました。
    また1つ幡多の医療と福祉の現場に“温かみを感じる”こころのサービスが始まります。
                      ありがとうございます。
※介護実習室、またはご自宅、サロンなどを使用しての少人数制指導になりますので細部まで指導が行き届きくのが特徴です。


 ①を受講された看護師さんが受賞された詩 芸術祭文芸奨励賞五編 (高知県芸術祭文芸賞)

「セラピー」
両手で温めたぬくもりを
そっと届けてみよう
病んでいる肉体に
傷ついたこころに
ぬくもりが浸透して
細胞の隅々までいきわたり
あの日のあなたに
かえっていけるかもしれないから
ゆっくり温めたやさしさを
そっととどけてみよう
- 高知県立幡多けんみん病院 -

質の高い介護現場の実現にむけて

高齢化社会に向け介護分野に注目が集まる中、ますます社会から質の高い介護の実現が要求されています。では「質の高い介護」に大切なことは何でしょうか?様々なことがあげられますが、介護を必要とされる方から「安心して任される」「満足が得られる」という言葉に集約されてくると思います。
つまり「信頼と満足」です。
今回ご提案させていただく“ぬくもりセラピー”は、これまで教育機関・企業・医療・介護現場等で講習・講座が実施されてきました。「信頼と満足」その質の高い介護現場、施設の特色づくりの一つとしてラムーから“介護ふれあいぬくもりセラピー”をご提案させていただきます。
・高知西南地域の情報誌「はたも~ら」2009.10発行Vol.15にも掲載しておりますのでそちらもご覧ください。

触れ合い“ぬくもりセラピー”の心理的効果-

〈触れてあげる側の効果〉

※触れてあげることの喜びと感動の共有(自己存在意義の確認)
※相手とのこころの距離が短くなり親近感を覚える 
※気持ちが通い合い優しい気持ちになれる
※身体感覚機能にいい影響を与えられる
※他に何かお手伝いできないかと思うようになる
※相手の心の声を聞いてあげられる
※こころの土台となる基本的信頼の確保ができる
※“ぬくもり”(元氣)を分かち合える など
 

〈触れられる側の効果〉

※触れられることの喜びと感動の共有(自己存在意義の確認)
※相手とのこころの距離が短くなり親近感を覚える
※親しみがわいて素直な気持ちになる
※こころの内に抱いている悩みなどを聞いてもらえる
※不安や孤独感などから開放されリラックスし安心してよく眠れるようになる
※痛みと不安の悪循環が解消、血液循環も促がされ抵抗力・免疫力の向上も期待される
※身体感覚機能が刺激される(大脳の活性)


〈高齢者の心理的負担の軽減と“ぬくもりセラピー”〉

思うようにならない身体へのいらだちや将来への不安・家族や環境に対しての不満など、心のうちに抱いている感情を、実際の現場でぶつけてくることも多々あります。
この様な時、相手の心をケアしたり人間関係の絆を深めていく為にも“ぬくもりセラピー”の様な「心づかいや温かみを感じる(感性に働きかける)」ソフト面での介護技術が今後の現場に要求されてくると思います。


〈心身医学の観点からのリラクゼーション効果〉

大脳生理学で、リラクゼーションとは「大脳の休息」を意味します。リラクゼーションを提供すると副交感神経が優位になり筋肉や血管、心臓などの循環器系・消化器系、脳機能などによい影響を与え利用者の方々の自立支援や体調管理に役だちます。


〈自律神経免疫療法の観点からのリラクゼーション効果〉
(副交感神経の支配下にある免疫系が関与)
  
新潟大学の安保徹先生が「顆粒球原因説」を提唱していますが、その中で先生は「リラックスしてリンパ球を増やして免疫を高めることで病気は体の中から治るのです。」とおっしゃっています。


〈介護福祉事業への貢献と“ぬくもりセラピーの特徴”〉

これまでご指導してきた経験上“ぬくもりセラピー”には下記の様な効果があり各地の現場で皆さんのお役に立っています。
1.信頼を獲得するコミュニケーション方法として優れた効果を発揮しています。

2.特色のある施設づくりの一つとして役立っています。(施設の継続的安定と発展)
※地域での評価・評判・支持・利用者さんの安定確保など。

3.こころのケア方法として大きな効果を発揮しています。
※心を安定させ、くつろいだ状態にシフトさせやすい。

4.利用者さんや患者様の、こころの内に抱いている悩みなどを引き出しやすくなります。
※教育現場やご家庭においては、いじめ問題などの早期発見と、いち早い対応。

5.心理的な距離を短縮させやすい効果(教育現場・ご家庭・職場)
※人間関係の距離はこころの距離でもあります。

6.こころの距離を短縮し、信頼関係を得ることでリハビリやその他の介護業務を円滑に進めることができます。

7.意欲や集中力・脳の活性・筋肉の柔軟性向上に役立ちます。

8.補完代替療法:ご家庭での免疫養生法の一つとして大きな期待をいただいています。

9.体験された方はご存知ですが、実は、ものの数分(4~5分)で足が嘘のように軽くなります。
(高齢者の転倒防止)

10.自立支援や利用者さんの体調管理に大変役立っています。

介護職に携わるために専門知識や技術を高めていくことはとても重要なことだと思います。それと同時に介護を受ける側とのよりよい人間関係を築いていくことも大切だと思います。

こころの訴えと、からだの訴え、この両面の悩みに
幅広く対応していく“ぬくもりセラピー”

1.心身の様々な不快症状を訴える利用者の方々
日々の介護の現場で、利用者の方々は実に様々な症状を訴えていると思います。
- 身体的な訴え -
冷え・肩や腰の張り・足が重い・身体が重い・感覚が鈍い・しびれ・痛みなど。
- 心理的な訴え -
不眠・食欲がない・意欲がでない・気分が晴れない・むなしさ・行動が不自由になり、こころも閉ざされたわびしさ・孤独感など。

2.圧倒的に多い足の異常
現場の皆さんもお気付きかと思われますが、上記の様な症状を訴える利用者の方々の足を診てみると意外にも足の変形や異常が圧倒的に多いことがわかります。

足の冷え・足の骨格の変形・関節の硬直・浮腫など。
この様な足のトラブルや異常は、主に歩行不足や脚力の低下、関節の硬化などによって発生します。つまり、足を十分に使わない生活や足の衰えが、これらの身体的・心理的な不快症状の訴えや老化などに密接に関係しているということです。

3.人間は足から衰える。
運動の支持器官である足が衰えてくると、どうして全身に影響が出てくるのか?
①血液循環 (全身の血液循環が悪くなる:足は第二の心臓)
②骨格の歪み (全身の土台である足の歪みは、全身の骨格の歪みをもたらす。)
脊椎や関節の歪み → 痛み・神経圧迫など
内臓下垂 → 内臓機能の低下
③大脳 (脳の退化と老化:新皮質・辺縁系・脳幹部など)
自律神経やホルモンバランスが欠如して調整能力が衰える。
創造性や記憶力が衰える。
神経系や免疫系の働きが鈍くなるなど

4.高齢者の方々の心身の状態を整え、老化を防ぐには足がポイント!
下半身、特に足を柔軟にしてあげる。
足を刺激し身体感覚機能を敏感にしてあげる。

5.脚の衰えを感じている利用者の方々に喜んでいただける“ぬくもりセラピー”
車椅子・歩行器・歩行補助杖などを使用している利用者さんや足の衰えが気になる利用者さんに。
利用者の方々の、心理的な要因と身体的な要因の両面の訴えに敏感に気づき、出来る限り対応していくことが利用者の満足度を決定付け、その結果として施設経営の長期的な安定に繋がるのではないかと思います。

質介護の基本原則には

1.個々の価値観を尊重し更に自己選択・自己決定を重視する。

2.社会とつながりを持ち、また生きる喜びを見出せるように援助する。

3.自分でできる事を減らさず逆に拡大できるよう手助けする。

4.常によく観察し、異変の早期発見を心がける。

5.安全を確保し病気や二次的障害を防ぐような予防を重視する。

6.他の職種の人と連携しながら仕事を進める。など

いかがでしょうか、この様なことからも“ぬくもりセラピー”が今後の教育、社会福祉ほか、
様々な現場でのニーズにお応えできると確信しています。
また利用者様に「満足を提供し信頼関係を築く」ことのできる職員さんの人材育成にも大変役立つと考えています。

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