Relaxation Healing Therapy
トータルセラピーサロン ラ・ムー

生き甲斐療法メンタリックパフォーマンス

先月、県外で行われた親友のバースデーにかけつけた時のお話です。
時間より少し早く、親友のご自宅に到着した僕は台所でお母様(78歳)と世間話をしていました。
そしたら、最近のテレビ番組の話題からマジック番組の話になり、お母様が「田村さん石巻で手品をしてきたっておっしゃいましたが、どんなんするんじゃろ?もしよかったら、ずっと前から氣になってることが1つあるんじゃけど聞いてもえんやろかな?」っておっしゃいました。
「はい何です?」って聞き返すと「最近テレビで若い人がスプーンを曲げたりしよるんじゃけど、アレ知らんかいな?」って、勿論お母様は僕がスプーンやフォ―クパフォーマンスをすることは知らないですから「お母さんスプーン曲げ教えましょうか?」って言うと、「えぇー!!田村さん知ってんの!?」って大喜び、数分後、お母様は見事にスプーンをクネって曲げられ「うわー!曲がった!!」って大喜び、その時の目の輝きは今でも忘れられません。
ネットTVでも、簡単に解説しましたがスプーン曲げはテコの原理や大脳生理・呼吸・集中力などで可能になりますが、この場合そんなことはお母様に伝える必要がないですから、僕はお母様にこう話してあげました。
「お母さん!これはお母さんの生命力、生きる力の現れですから、いつまでもお元気で長生きされてくださいね!」って、そしたらお母様は更に力強く眼を見開き「はい!」って笑顔で明るい表情を浮かべられました。
続いて、お母様が「田村さん、胸のつかえがスッキリしました、ありゃりゃ、肩こりも楽になったわ!そぅそぅ友達にも見せてあげないかんなぁ!」って
  生きる希望(前向きに生きる力)が引き出された瞬間でした。


メンタリックパフォーマンスとは

メンタル(心理)マジック・トリック(錯覚)パフォーマンス(芸術的表現)これらの意味合いから
メンタリックパフォーマンスと名付けています。

瞬間移動・時空間からの贈り物ほか、スプーンやフォークを使った形態変化パフォーマンスを化学・大脳生理・東洋医学(氣:意識方向)などで説明しながら講座を進めていきます。

※例えば、最初の段階でスプーンやフォークなど物質形状が視覚を通して記憶に入ります。
パフォーマンスを披露した次の瞬間、形状変化した物質のみを捉えているので不思議に見えたり、ありえないと認識するだけです。
ここで大事なことは現象には必ずプロセスがあると言うことです。

実際、物事が現象化に至るまでには様々なプロセスがありますが、人は時として目の前の現象だけにとらわれプロセスを見ようとしません。
目の前のインパクトが強ければ強いほどそれが言えると思います。

講座ではその一つ一つのプロセスを紐解きながら様々な角度から(多面的視野の活用法)現象を観ていきます。
最初は、有り得ない、不思議だ、と目を丸くしていた生徒さん達も理屈が理解できると現象を目の前にしても至って冷静です。
その後、各自がパフォーマンス現象を起しても何の驚きもありません。

何故ならコツを掴んで理屈が理解出来たからです。
講座をしていて一番やり甲斐を感じるのは、みな同じだと氣付いてくれること、そしてこれまで「不可能だ・・」「ダメだ・・」と思っていたことが「可能かもしれない!」「出来るかも!」と、生徒さん達がそれぞれの可能性をおって日常生活に戻ってくれることです。

講座を終えたお父さんお母さんは、子供さんの前ではハンドパワーでも超能力でもかまいませんから、子供との基本的信頼の土台の一つとしてメンタリックパフォーマンスをご活用ください。

お子さんの心理的な側面に起因する痛み「お腹か痛い!」「頭が痛い!」なんて時は、お母さんのハンドパワー!
「痛いの、痛いの飛んでいけー!」が、かなり効果的なプラシーボ(ラテン語:私は喜ばせる)として作用する場合があります。

我が家の場合、子供たちが小学6年生になるまでは通用しましたが流石に中学生になってタネを教えると全く通用しなくなりました。
その後は、テレビで放送されているマジック分析を親子で研究したり、またそこに新たな共通話題がうまれコミュニケーション交流が始まったのは確かです。


                物事の本質に迫るメンタリックパフォーマンス講座

                                 興味のある方は、どうぞいらしてください。



当講座の目的

パフォーマンスを通じて相手との、こころの距離を一瞬で縮め人間関係の初期構築や家族間のコミュニケーション効率の向上など

これらのパフォーマンスの一部は平成17年にお世話になった地元の病院で担当させていただいた“ぬくもり外来”の中で患者さんたちに披露し喜んでもらっていたものですが、患者さんたちが少しの間だけでも笑顔を取り戻してくれると、とてもやり甲斐、生き甲斐を感じたものです。

他には筆でメッセージを書いてお渡ししたり、ギャグ満載で笑わせたり、僕にできること全てをだしきって関わらさせていただいたことですが、笑いと免疫力の関連性が明らかになった今、色んな方法で家族や学校、地域に、笑顔をお届けできる人たちが増えればいいですね。


~パフォーマンス披露 対象年齢 3歳~
過去には、別の講座にお母さんと一緒に来ていた3歳と6歳のお嬢さんに休み時間を利用してイベント用パフォーマンスの中から5種類をプレゼント!マスターした後、修了書「キリッド魔法学園」を発行してあげました。
その後、彼女達はお友達の間で人氣者♪彼女達の中で、僕は高知の魔法学校の校長先生ということになっているようです。
彼女達が成長し僕の本当の職業を知ったら驚くと思います。

          その時、もう一度、修了書を見て驚きメンタリックパフォーマンス!

          そう!「キリッド魔法学園」とは反対から読んで「ドッキリ♪」でした。



2月の東京出張では急遽ネットTVへの出演が決まり番組内では今話題のフォークパフォーマンスの中から何パターンかをご紹介させていただき、続いてスプーン曲げのテクニックを解説させていただきました。
当日は、ぶっつけ本番の生放送でしたのでパフォーマンス完成まで、これまでにない緊張感を伴いましたが何とか成功、実はあの後もう1つ、目の前からコインが消滅し左隣の女性の袖の中に移動するというパフォーマンスも用意していたのですが放送時間内に間に合わず、収録後スタッフさん達を前に披露させていただいたことです。これはまたの機会に解説致します。

この様に番組内でスプーン曲げのテクニック解説をさせていただきましたので、このプランでは番組内で披露させていただいた曲がったスプーンを一瞬で戻すテクニックや、人差し指で回転させながら曲げるテクニックに、スプーンの捻りや1回転~3回転パフォーマンス、そして石巻で披露させていただいた手のひらの誘導で反り返るスプーンに、最も難易度の高い親指と人差し指でスプーンを摩擦し折っていくパフォーマンスなどを解説させていただきます。

また、偶然にも番組放送後、いまメディアで話題の彼もスプーン曲げのテクニックを解説されていましたが、思わぬシンクロで新しい時代の風を感じた東京出張となりました。
フォークパフォ―マンスの解説は時代の流れに並行して進みますのでもう暫くお待ちくださいませ。

東京施術で刑事さん宅にお伺いした時には、お嬢様のお友達がYouTubeでフォークパフォーマンスの解説をされていましたが、いまYouTubeやネットTVなどの様々な媒体でフォークパフォーマンス解説をされてるようですので興味のある方は、そちらをご覧になってみてはいかがしょうか(^^)v我が家の娘の話によると、近々TVでも話題の彼がフォークパフォ―マンスを解説するらしいですよ!
お楽しみにぃー☆♪

そうそう!その中学生のお嬢様、その他に水と○○○○○○を使ってコインを消したり、○○○○を使って自由自在にコインを移動させたりていましたが、まさに「驚き(@_@)」「桃の木」「山椒の木」とはこのことでした(^.^)☆♪

              メンタリックパフォ―マンスアーティスト:HIRO.TAMURA

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