Relaxation Healing Therapy
トータルセラピーサロン ラ・ムー

「元氣へのご縁」講演

元氣へのご縁 ①!②!③!

・元氣へのご縁、その①

「長生きと呼吸の貯金箱」のお話しから「元氣とお米」「稲と稲妻」の話し、そして最後は「お・い・る」の、ひらがな一つ一つの日本語の意味についてお話しさせていただきました。


・元氣へのご縁、その②

自分の体は自分で守ろう!- 足と手の反射区紹介 -


・元氣へのご縁、その③

福祉施設では恒例の「元氣へのご縁」手品で終了です。


※過去、この手品は、最初の頃の高新文化教室を受講された生徒さん、そして保健主事・養護教諭研修会などで先生方にご指導させていただいた手品ですがデイサービス等から講演のお話をいただいた時、利用者の方にご披露させていただいくティッシュを数枚手にとり丸め、息を吹きかけると次の瞬間、中から溢れ出てくる元氣への【ご縁=五円玉】手品です。

※ティッシュ中から溢れ出る元氣への【ご縁=五円】を前に目を丸くして見ている利用者の皆さん。
机に散在したご縁を手にとり「おじいちゃん、おばあちゃんいつまでも元氣で長生きしてくださいね!」と1人1人に配っていくと、大切にポケットや、鞄に入れてくれる方、中には「ありがとうございました」と深々と頭をさげてくださる方もいたり・・なんか僕まで胸がいっぱいになりました。

“ぬくもりセラピー”を考案し認知されるまでには、かなりの時間を要しましたが、こうして“ぬくもり”や“感動”を提供できるセラピストとして活動できる事を今すごく誇りに思っています。

           ありがとうございます。

おじいちゃん、おばあちゃん
いつまでも、いつまでもお元氣で長生きされてください。

            またお伺いします。

その他の単発講習内容

単発の場合は基本的に研修会場、体育館などの広い会場を使用し一連の技術の流れを指導させていただきながら、その時々の流れによって色々なお話をさせていただきます。
大勢の人数でも対応できるのが特徴です。
【時間:約1時間~1時間半】

⬛︎ 例1.高知県医療社会事業協会講習 イベント部「ざっくばらん会」

今回の会場は近森病院さんの会議室で講習が開催されました。
人数とお部屋のスペースのこともあり参加者は互いに椅子に座った状態でのセラピーを想定した実技指導で始まりました。
持ち時間1時間の中でどこまでお伝えできるかわかりませんでしたが、講習の間では例の手品を披露し皆さんにチョコレートをプレゼントしたり、会の名の通り「ざっくばらん」に時間ぎりぎりまで笑いありサプライズありの楽しい講習となりました。ありがとうございます。


⬛︎ 例2.幡多けんみん病院講習

今回は、けんみん病院さん2階会議室で講習が開催されました。
まず始めに左右の反射区の説明と、反射図が無くてもすぐ対応できるよう簡単四分割した反射図の紹介から入り実技の一連の流れを指導させていただきました。
講習が終わった後も、会場に残られていた婦長さん助産師さん女医さん数名と生命の不思議についての話になり再度スイッチが入った僕は月と女性、本来は生命の神秘を物語にしている「かぐや姫」の話、そして諸説ある中これまでの受精概念を180度変える卵子の神秘的な働き(医学的にも皆選ばれて生まれてきている)についてお話しをし、それをもとに僕なりの見解をお話ししました。
見方が変われば(氣づく)捉え方が変わり(多面視野)考え方が変わる(新たな発想)ように卵子の神秘的な働きがそうであるならば、これまで教わってきた精子たちは競争し合い、強い精子のみが受精するという考え方から、ひょっとしたら精子達は争いあってなく、それぞれが助け合っているかもしれない!もしそうならば他の精子達にも助けられ皆、数億分の1の確率で生まれてきた可能性がある「命は尊い」、初頭の段階での教育は大事だといわれるから競争から助け合いという教育の発想になれば少しは社会も違うかな、という話しになりました。
講習が終わってからの話になりましたが目を潤ませていた看護師さんもいたり僕自身も医療の現場でこの話ができて嬉しかったです。ありがとうございます。


⬛︎ 例3.第1回 高岡地区養護教諭研修会

※今回は、薩摩藩の殿様が参勤交代に行った帰り病に倒れた船の船頭さんに飲ませ元氣を取り戻させたといわれる○○○の話と、河原の大自然をうまく使ってできる足裏温冷反射療法をご紹介、そして今回も“元氣へのご縁(5円)”の手品を披露、先生方から「子供達に保健室で“ぬくもりセラピー”と一緒にやってみますね!」と大変喜んでいただきました。
今回の講習にあたり色々お世話になりました各学校の先生方、本当にありがとうございました。
心よりお礼申しあげます。
一昨年の県立高校講習に始まり今回も高知県下の小中学校の現場へ“ぬくもりセラピー”が広がっていったことをありがたく思います。


⬛︎ 例4.小笠原 望先生のメンタルヘルス講演会&ぬくもりセラピー講習

今回は、小笠原先生の講演の前座で“ぬくもりセラピー”を担当させていただきました。
内容は自分の身体は自分で守ろう!一人でもできる“自動奏法”の指導をさせていただきながら、太陽と陰陽の特性を活かした身体の温め方(ひなたぼっこ)お話と、ご自分でできる砂浜を利用した自然セラピーの方法をご紹介させていただきました。


⬛︎ 例5.土佐清水市教育研究集会養護部会

― 心の羅針盤:多面的視野の活用法 ― 
今回の講習では、“ぬくもりセラピー”の実技指導をさせていただきながら間で、日常の物理的な現象の中に内在するストレスから心を和らげる私なりの方法論(多面的視野の活用法:湯呑とコーヒーカップで説明)と(点と線と円がおりなす関係性の中での自身の存在位置)そして、過去の現象の質を変化させ未来を構築する今この瞬間の大切さについてお話させていただきました。
これまでの経験から学んだ気付きを皆さん自身の心の羅針盤として実生活にお役立てくだされば幸いに思います。


⬛︎ 例6.大方高校講習

今回は「母の日」にちなんで母(は・は)と月(つ・き)のお話しをさせていただきながら、お集まりいただいた皆さんに“ぬくもりせらぴーの種”を託しました。

母=(は・は)とは
実は、日本語のひらがなの意味から、は=(葉)を意味するようです。
葉は太陽の光りを浴びて光合成をし命を生み出すことから、は・は(母)とは「次から次へ命を産み出す」という意味があります。
このことからも母(女性)とは生命の誕生と育みに深く関わる神秘的で尊い存在だと考えられます。

・・産んでくれたことへの感謝・・優しさと愛情いっぱいの中で育ててくれたことへの感謝、そんなお母さんに日頃の“ありがとう!”の気持ちを込めて、ぬくもりセラピーをプレゼントしてあげて下さい。

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