Relaxation Healing Therapy
トータルセラピーサロン ラ・ムー

生体養生氣導 -サークルエナジーヒーリング-

氣の運行(運氣)の活性化!
生体養生氣導(せいたいようじょうきどう)  (商標登録)

(生とは、命を輝かすこと)(生体:命が輝いた、生きた体《いきたい》にすること)(養生とは生を養うこと)
※氣を導いて生を養い、生きた体にする。このような意味合いから「生体養生氣導」と名づけています。
                    氣機リズム(生命エネルギー循環)の活性
            生命エネルギーの活性化 → 細胞の活性化 → 健康な「生きた体」


表導引 (仰臥位《ぎょうがい》上を向いて寝た状態)

○足奏術(表奏法)~肩頭部解緊奏法○ 施術時間約45分 基本料金4,500円(可視光線つき)

仰臥位の状態で足首回しから始まり足の脾経・肝経・胃経・胆経・腎経・膀胱経の経絡を奏でた後、可視光線で更にその足を暖めます。
そして頭部に移動し可視光線と同時進行しながら頭部を走る膀胱経・督脈・胆経・三焦経・小腸経などのエネルギー循環を活性化させ、
氣の流れを整えると同時に肩頭部の緊張を緩め氣の運行を手助けします。
※主にA系神経にあたるA10神経(ドーパミン)やB系神経(セロトニン)へのアプローチを目的に
自律神経失調・軽うつ・更年期・冷え・生理痛・肩こり・腰痛・不眠などストレスや心理的な要因に
よって生じる不快感を一掃させ氣の運行を手助けします。また、大脳を奏で脳波と共に活性化される
間脳の調整・免疫の主力NK細胞の活性化とβエンドルフィンの最強タッグをサポートし自然治癒力を高めていきます。

裏導引 (伏臥位《ふくがい》うつぶせになって寝た状態)

伏臥位の状態で表奏法と同じように足首回しから始まり脾経・肝経・胃経・胆経・腎経・膀胱経の経絡を奏でた後、
可視光線で更にその足を暖めます。そして背部に移動し可視光線と同時進行しながら督脈から下腿後面へ、
特に背部を走る膀胱経の流れを円滑にし腰部(丹田・腰仙・仙腸部から微細なバイブレーションが全身に広がる体感)の緊張を緩和させ
次に、腕の6経絡の中でも三焦経を主に生命エネルギー循環を活性化、氣の運行を手助けします。


1、観察法 例 : 足の場合
※反射区・色・角質・シワ・足と指の形・方向・長さから見て取る心身からのメッセージとエネルギー

1、東洋医学概論
※東洋医学の特徴と西洋医学の特徴・陰陽五行論と人間の健康

1、解剖
※内臓諸器官の働き・施術部位の筋骨格系・井穴の観察など

1、自律神経系と免疫(交感神経と副交感神経:リラクゼーション効果と免疫系)
※β-エンドルフィンと免疫系の主力NK細胞の最強タッグをサポートする生体養生氣導

1、心のあり方と大脳生理
(知性をつかさどる理論的なこころと本能的な行動に根ざしたこころ)

1、生体養生氣導と意識の留意点
※呼吸と微細なリズム感覚と生体養生氣導師の意識方向

1、習慣性の意識継続と外部放出エネルギー
※こころと癒しの本質 ほか

※β-エンドルフィンはドーパミンとの相互作用とか、心理的ストレスに対してと肉体的ストレスとの違いによっての分泌作用の有無が諸説あったり近年、大脳生理の発達とともに右脳と左脳の役割に関してもこれまでの常識が覆されるような説も報告されてますが、現段階では実際こころというものが局在的なものか全体的なものかまだ明確でないですので、もう少し明らかになるまでは従来の一般的な考え方をもとに自分なりに東洋医学でいう氣の概念を取り入れながらこころについてお話しさせていただきます。

心理学では、こころは○○と○○を○○○○るのに対し、○○○は○○と○○を○○○すると考えられていることからも個人的には、こころの所在というものは○○的ではないかと考えています。

また、ラ―とム―の哲学(量子論)では、森羅万象、宇宙の大規模構造、細胞、地球上の物質などが①○○○と②○○と③○○○と④○○○○と5○○○○の5つで説明でき、それが上記、心理学や大脳生理ほか様々な物質・現象などと類似点が多いことが理解できます。

宇宙空間 『宇宙の誕生と生命活動の基本構成要素の話し』

今から約150億年以上も前、宇宙でビックバンが起こったことは皆さんもご存知かと思いますが、そのときの温度は1兆度を越える想像もできない高温だったと考えられています。
そのうち次第に温度が下がってきて1番最初にできたのが素粒子という微細なエネルギーです。
その最初の素粒子が宇宙の温度低下とともに消えて、また次の素粒子が生まれ、そうやって少しずつ変化していく中で次第に安定してきたとき陽子・中性子の2つの素粒子が生まれ、それから電子が生まれています。
その後、陽子と中性子は互いにバランスを取り合いながら結合し核をつくり、そして更に温度低下したとき今度は核が電子とバランスをとりあって結合し物質の原点になる原子が生まれ、 その原子達が集まって分子(物質:肉体含め目に見えるあらゆるもの全て、またいつか書きたいと思いますが分子には2つの運動習性があります。
また一見、硬いと思われている木や石、金属なども実は、その中は波立っていて安定したバランスで反復しあう波の動き(波動:振動4)としての運動要素があります)が誕生しています。
「絶対本体」中国哲学の「氣一元論」がこれです。
「絶対本体」は無のように見えて実際は全ての根源になっているもののことですが東洋医学で言う(原初物質「氣」)がこれらにあたります。
また、量子論では「物質とは場である」ともいいますが、太陽系の惑星や衛星軌道と原子核を中心にした電子などの動きは微細な細胞膜の中で行われる活動(物質転換)の仕組みと共通している点が多い (大宇宙と東洋医学でいう小宇宙人間の間には、ある一定の法則がある)ことからも氣というエネルギーは人体の生命活動を維持するうえで最も大切な基本要素だということがわかると思います。



これらの考え方を基に次の、氣の運行(運氣)の活性化「生体養生氣導」に移ります。


物質の基本的構成要素にあたる素粒子、この陽子と中性子の結び付き実は、この結び付きは○○と○○によって結び付いていますが、この○○と○○の融合に深く関わるのが○○物質です。
その物質の存在は量子学でも確認されていますが、これまではそれがどういう存在なのかがわかっていませんでした。
もし、この謎の○○物質が今回新たに発見されたヒッグス素粒子(場)と深く関係するならば宇宙(人体)の解明に飛躍的な進歩を遂げ、医学と工学が一つになって研究が進んでいるように、近い将来、量子学・哲学・医学が完全に融合する時代が来ると思います。

古代中国に、まだ科学と言う言葉が無かった頃の話です。
今で言う科学は「実学」の中にあり、医学は「哲学」の中に含まれていました。
また、ヒポクラテスは「人体はミクロコスモスだ」と東洋医学では「小宇宙人体」と説いています。

生体養生氣導師養成講座をスタートさせたこの年、このタイミングでヒッグス素粒子の存在が発見された事をとてもありがたく思います。

                    宇宙(そら)の誕生に感謝致します。

                        ありがとうございます。
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『われ思う、ゆえにわれあり』  『草木国土悉皆成佛』  『われ想う、ゆえに宇宙(そら)あり』
     デカルト哲学          釈迦哲学       太陽ラーと、大地ムーの哲学
                                          (量子論)

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上記、3題哲学で、大脳生理学(新皮質・辺縁系・中枢脳)・顕在・潜在・普遍的無意識を表しています。
更にこれらをこころの三段形態①○○○②○○○③○○○変換すると、特に③が量子論(○○○の特徴的な波の動き)と繋がりますので、この次元においての様々な事柄のつじつまが素粒子レベルで理解される時代がくると思います。


    セラピストの施術意識は徐々に次世代の意識層へ緩やかにシフトしていくと考えています。



【お問い合わせについて】
その他の詳細、お問い合わせは0880-34-6222
生体養生氣導師養成講座ラムー  講師 田村一浩までお願い致します。

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