Relaxation Healing Therapy
トータルセラピーサロン ラ・ムー

医療法人創治  竹本病院(看護師対象)

現在の日本では国民総医療費が30兆円を超過し医療費の年次推移を確認すると、ほぼ一直線で年々増加し続けていることがわかります。
そのような中、予防医学の観点から日常生活における健康管理に重点が置かれ各家庭での生活改善の実施が問われています。
私は『自分の健康は自分で、家族の健康は家族で守る!』をテーマに足からの健康法“ぬくもりセラピー”を通じ家族の触れ合い、
健康貯蓄の輪、地域交流の輪を広げるべく各地で活動を続けてまいりました。
おかげさまで足と『こころ』の健康に対しての認識が高まりつつある現在“ぬくもりセラピー”はそれぞれの現場で大変好評をいただいております。
今回の講習を通じて一人でも多くの方がマスターされ、ご家庭での健康管理法、また親子の絆コミュニケーションツールの一つとして
お役立て下さる事を心から願っております。

〈講習・講座・企業イベント〉
○高知県警察本部職員対象セラピー講座 ○高知県立中芸高等学校 ○NHK高知放送(冷え改善ぬくもりセラピーで家族の健康管理)
○20年度、21年度、家庭教育支援基盤形成事業講習 高知新聞放送企業文化教室 ○高知県北川村健康福祉課
○幡多広域社会福祉協議会 ○自治労幡多地区協議会女性部研修会 ○高知県土佐清水市老人連合会 ○徳島県美馬町保健福祉課
○幡多老人家族介護の会 ○高知シティーFM放送 ○高知県高岡郡梼原町立四万川小学校 ○高知県土佐市立高石小学校
○高知県吾川郡伊野町立枝川小学校家庭教育学級 ○高知県独立高等学校教職員組合西部支部
○高知県公立高等学校保健主事研究協議会健康講座 ○高知県高文連舞踊専門部女子体育指導者の会研修会
○高知県高等学校文化連盟舞踊専門部 ○高知県高等学校女子体育指導の会 ○高知県立学校技能職員研修会
○高知県高等学校保健会高知支部 ○高知県高等学校保健会高吾支部 ○高知県高等学校保健会高岡支部
○高知県立高校(小津・高岡・伊野商業・大方高校ほか) ○黒潮福祉専門学校 ○高知芸術学園幼稚園
○高知市立小高坂保育園 ○土佐清水市保育士研修会講習  ○土佐清水市教育研究集会養護部会
○土佐清水市保育園(土佐清水・中ノ浜・下ノ加江・三崎) ○愛媛県新居浜市ヨンデンプラザ販売促進イベント
○高知県安芸市ヨンデンプラザ販売促進イベント ○高知県土佐ガス本社 ‐あったかやすらぎフェア
○土佐ガス中村営業所設立記念企画  ○高知大丸「父の日」イベント  ○日本生命高知支社研修
○冬の新潟被災地 “ぬくもりセラピー講座” ○高知医療生協グループ
(四万十診療所・デイサービスせいきょう四万十)職員対象講座 ○小笠原望先生のメンタルヘルス講演会&ぬくもりセラピー講習
○高知県医療社会事業協会講習 ○高知県立幡多けんみん病院“ぬくもりセラピー講習”
○高知県立幡多けんみん病院「緩和ケア講座」
※緩和ケア講座を受講された職員さんが受賞された詩 「セラピー」芸術祭文芸奨励賞五編 (高知県芸術祭文芸賞)
○医療法人清悠会松谷病院H17~19年ぬくもり外来担当 (松谷病院・太陽の家・サンケア清水)職員対象講座
第17回 全国介護老人保健施設 熊本大会
第10回高知県介護老人保健施設大会発表
演題は、病院職員さんによる「フットセラピ-を試みて」
※方法及び血圧・脈拍測定<実施回数・期間>・消化管・排泄系・夜間状況(睡眠効果)考察では、足を触られた時のなんとも心地よい“安心感”、心身を過度の緊張から解放する“安らぎ”人の手の“ぬくもり”に包まれたセラピーが相手の心理面に働きかける作用などが発表されました。
‐敬称略 順不同 以上‐

〈四万十癒足隊の活動・ボランティア〉
○えっころネット「秋祭り」 ○社会福祉法人清和会 あんきな家
○医療法人慈恵会 中村病院 ○医療法人薫会 奥谷整形外科 ○医療法人互生会 筒井病院
○医療法人清悠会 松谷病院 ○日本ALS協会高知県支部総会
○四万十市多目的デイケアセンター 一条の里
○かるぽーと高知福祉機器展
○台風災害地域
○TOTOリモデルフェア ○第2回「四万十ふくし健康まつり」
○21年度、22年度土佐清水市社会福祉協議会
「健康と福祉ふれあい祭り」     ほか
 ‐敬称略 順不同 以上‐
セラピストになって間もない頃、京都にお住まいの瀬戸内先生と癒しについてお話をさせていただいたときのことです。
先生は、お電話の最後にこうおっしゃいました「あなた自身なんですよね!」全てが集約されたありがたいお言葉でした。
その、お言葉に大きな氣づきをえて以来「これからの時代、何をもって何をしよるかではなく、それを通じてどう生きるか! 」という視点に意識が置かれこれまでの私があります。
その後のセラピスト人生を大きく変えた大切な氣づき、瀬戸内先生にお電話を繋いでくださった森御住職に心より感謝をいたします。
“ありがとうございます”

瀬戸内先生との思いで

写真:

2009年5月12日~6月21日、高知県立文学館で開催された展覧会(瀬戸内寂聴の世界~生きることは愛すること~)の為来高されていた寂聴先生、打ち合わせを終えられお食事をされている先生のもとへ関係者の方お二人と一緒にご挨拶、こちらを向いてニコッとされた先生、小柄な体から放たれる透き通ったオーラ、その広がりはものすごかったです。
その後、先生が宿泊されているホテルのお部屋に案内してくださり秘書の方を含め5人でテーブルを囲みワインを御馳走になりました。5月15日で誕生日を迎えられる先生、とても87歳には思えないお肌の艶、声のはり、お食事先でも冷酒を召し上がっていたようですがお部屋に戻られてからもワインを飲まれるなどほんとうに年齢を感じさせない若々しさでした。
お部屋では京都寂庵でのお話や、秘書の方とのユニークなエピソード話などをお聞きしながら2時間あまりの楽しい時間を過ごさせていただきました。
終始笑顔を絶やさなかった先生、若さの秘訣は笑いそしてあの“軽やかな足どり”にあるのでは、とも思いました。お話の途中で先生に“ぬくもりセラピー”と膝に“氣セラピー”をさせていただきましたが施術の最中、何度も何度も「これは氣持ちいいわね!氣持ちいい!」とえらく喜んでいただき、時間が経つにつれ深いリラクゼーション状態に誘えたのでしょう先生の生理的機能は活発になりお腹はグルグル鳴って左足の施術に入った頃にはいつの間にかウトウトと眠られていました。

瀬戸内先生、今回は今後の私の人生において大きな財産となる貴重なお時間とお話誠にありがとうございました。出会いと氣づき、ご縁を繋いでくださった森ご住職に心より感謝をいたします。
  ありがとうございます。

ダライ・ラマ法王との奇跡の1枚

写真:

2009年11月2日ダライ・ラマ法王14世in萩生寺
神々しいオーラを放ちながら正門から入場してくる法王、対照的に鋭い眼光で周りを見渡しながら法王を護衛する複数のSP達。
張り詰めた緊張感と期待そしてどよめきが歓声に変わり境内に歓喜と光の渦が舞う。
正門から約20~30メートルはあるだろうか本堂まで伸びたフェンスの最前列でスタンバイ
右側から次第に近づいてくる法王
その距離、約5メートル・・
今回、情報提供してくださったお客様から撮影を頼まれ携帯とカメラを両手にシャッターチャンスを伺う。
報道カメラマン、SPをバックに先ず1枚目のシャッターを切る。
沢山のフラッシュが焚かれる中、法王がゆっくりこちらに向かって近付いてくる。
距離およそ約3メートル・・
カメラを持つ手に力が入る・・
足の爪先にもいつもより力が入る・・
法王との距離は残り2メートルを切った・・
徐々に徐々に距離が縮まっていく、同時に周りの音は遮断されていくようだ・・
法王は素通りするのだろうか・・
止まってください・・そうこころで念じた。
息をのむ瞬間・・そして奇跡は起こった・・・
法王は立ち止まり僕達の前に・・
信じられない・・あの法王が今まさに目の前にいる・・
法王との握手に感激するお客様、その様子を逃さずピントを合わせ至近距離から2枚目の撮影、両脇からは大勢の熱心なファンが法王に手を差し伸べている。
隣にいるお客様に「撮れましたょ!」と目で合図
法王との距離わすが60~70㎝まだ間に合う。
触れてみたい・・
少し手を差し伸べそっと触れてみる・・
思いが通じたのか、それ以上はあきらめかけていた次の瞬間!法王の右手が僕の右手を握り左手をそっと腕に添えてくださった。
暖かさの奥にある強さ、そして優しさ・・離れ際、目と目が合い笑みを浮かべられた法王
完全に時間が止まる・・
一瞬にして全身を稲妻が走り抜ける・・
周りの声も音も生命反応、氣配さえも全て遮断された感覚・・
空間が止まる・・
視界から周りの景色が次々とフェードアウトしていき2人の空間のみが、より鮮明に映ってみえる。
言葉は交わしていないが澄み切った法王の目の奥から何か語りかけられたような感覚・・
隣へ移動していく法王、動きはスロー再生のごとくゆっくりと流れる・・
『一瞬という短い時間の裏側にある、時の長さを感じた・・』
ふと、我に返り隣に移動した法王3枚目、続いて本堂に入る法王4枚目の撮影を終え奇跡の幕は閉じた。
そして、僕達は翌日の法王の講演を楽しみに萩生寺をあとにした。
翌日の帰り道、知人から報道機関のホームページに掲載されていることを知らされ、5枚目は生涯忘れられないダライ・ラマ法王との奇跡の1枚となった。
法王の存在を、エネルギー“手のぬくもり”をこんなに身近に感じられ本当に幸せでした。
           ありがとうございます。

この画像(左・右上)が、これまでポストカードとして皆さんに提供してきました伊勢奉納画像です。

また、現在建立中のある、お寺の記念品として皆様に提供される日がくると思いますので、こちらももう暫くお待ちくださいませ。
8月9日には奈良の元伊勢神宮桧原神社にも奉納をさせていただきまして神主さんに写真をお渡しした後、御神木の前で龍宮神社の祝詞(土佐清水)をあげさせていただきました。祝詞をあげ社務所へ戻るまでの間ずっと神主さんが横笛を吹いてくださり一生の想い出に残るとてもありがたい1日となりました。
    ありがとうございます。

当時の、フジインスタントカメラ(ネガ)で撮影したこれらの写真は、これまで日本を代表するグローバル企業の参事さんや、法人会会長、神官、ご住職、芸術家、漫画家、芸能関係者など様々な業界の方々に差し上げ高知県西部幡多最大のエネルギーポイントとしてご紹介してきた光粒子の写真です。
右下の場所は撮影から数年、久しぶりに訪れてみましたが草木が覆い茂み巨石の一部がお隠れになっていらっしゃいました。この場所の裏手にある高台では当時、奥様が喫茶店をされていましたが、たぶん現在も営業なさっていると思います。とても美味しい料理が印象的でしたが、お近くにお越しの際は是非一度足を運ばれてみては如何でしょうか。向かって左側が四万十の太陽曼陀羅・右上が土佐清水市にある龍宮神社の白龍画像です。岩の部分に写っている太陽光の形状が龍の顔のようにも見えることからドラゴンフェィスと名付けています。RaMu
※その他、ご縁をいただいた中でも特に印象的だった場所
岡山県(安養寺・宝福寺・総社宮・楯築遺跡・吉備津彦神社・吉備津神社)、広島県(鞆の浦仙酔島・沼名前神社・安国寺・尾道千光寺)、長野県(分杭峠・諏訪大社・弘妙寺)、三重県(伊勢神宮)、島根県(出雲神社)、奈良県(天河神社・元伊勢神宮:桧原神社〔美内すずえさんの著書「アマテラス」の中に登場する主人公の女性が宇宙に向かって「ラムー」と叫ぶ場所〕)、京都(天橋立)、宮崎県(高千穂神社・天岩戸神社)、熊本県(弊立神宮)、愛媛県(岩屋寺)、高知県は(大河ドラマ「龍馬伝」でお馴染みの土佐神社)、八坂神社(美空ひばりさんが願掛けをされた大豊にある日本一の大杉)、四万十町(弘法寺)、四万十市は(奉納画像)四万十川沿い、土佐清水市は(奉納画像)龍宮神社や唐人駄馬周辺に点在する磁場の高い場所など

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